開発環境と実行環境
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JDKのダウンロードとインストール(2013年1月)
2013年1月時点では、MacでJavaプログラミングをする場合もJDK(Java Development Kit)をインストールする必要があります。 Java 6まではAppleから配布されていましたが、Java 7は本家のOracleからとなっています。 次のサイトからJDKをダウンロードしてインストールしてください。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
MacにおけるJava(2007年8月)
MacではJDKをダウンロードしたり、インストールする必要はありません。 なぜならMac OS Xには、Javaの開発環境も実行環境も始めから含まれているからです。 面倒な設定も必要有りません。これはMac使いのJavaプログラマにとっては嬉しい事です。 しかもMac OS XにはXcodeというすばらしい開発環境が付属しており、これはJavaによる開発でも使えます。
しかし2007年8月時点、Mac OS XはJava2 SE 5.0までしか対応しておらず、Java SE 6に対応するのがいつなのかは不明です。 概して、MacのJavaはSunのJDKに対して、1バージョン遅れています。 従って、常に最新仕様のJavaで開発をしたいと考えている方はWindowsの方がいいと思います。 少しくらい遅れていても大した問題ではないと思う人はMacでもいいでしょう。 市販のテキストなどもWindowsだろうがMacだろうが関係なく使えます。