JDKのインストール

このページの内容はmacOS Sierraユーザー向けです。

JDKについて

JDK( Java Development Kit )とはOracle社によって配布されているJava言語開発環境です。 JDKをインストールすれば、Javaソースコードのコンパイルと実行ができるようになります。 ここではJDKをインストールする手順を説明していきます。

ダウンロード

2017年8月時点の最新版はJDK 8です。次のサイトからダウンロードできます。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/

ここではNetBeansの付属するものもダウンロードできますが、今回はJDKのみをダウンロードします。

図 2-1 : Java SE ダウンロードページ

ライセンス同意書に同意します。 [Accept License Agreement]を選んでください。

図 2-2 : ライセンス同意書に同意する

これでダウンロードが可能になります。 今回は、Mac OS X版のディスクイメージをダウンロードすることになります。 2017年8月時点では、macOS版とは表記されていませんが、単に名称が変更されただけですので、これで問題ありません。

ダウンロードするディスクイメージは「jdk-8u144-macosx-x64.dmg」です。 ただし、ファイル名のバージョンの部分(8u144)は異なっているかもしれません。 リンクをクリックしてダウンロードを開始します。

図 2-3 : リンクをクリックしてダウンロードを開始する

インストール

ダウンロードしたディスクイメージをダブルクリックして開きます(マウントする)。

図 2-4 : ダウンロードしたディスクイメージをダブルクリックして開く(マウントする)

また、お使いのブラウザーがGoogle Chromeで、ウィンドウ左下にダウンロードしたディスクイメージの名前が表示されている場合、これをクリックして開く(マウントする)こともできます。

図 2-5 : ダウンロードしたディスクイメージをクリックして開く(マウントする)

ディスクイメージをマウントすると、「JDK 8 Update 144.pkg」というインストーラーのアイコンが表示されるので、これをダブルクリックしてインストールを開始します。

図 2-6 : インストーラーのアイコンをダブルクリックして、インストールを開始する

インストーラーが表示されたら、説明に目を通して [続ける]をクリックします。

図 2-7 : はじめに

インストールに必要なディスクの空き容量などが表示されます。 確認したら、[インストール]ボタンをクリックします。

図 2-8 : インストールの種類

インストールの進捗状況が表示されます。 しばらく時間がかかります。

図 2-9 : インストール

インストールが完了すると次のような画面が表示されます。 [閉じる]ボタンをクリックします。

図 2-10 : 概要

JDKは次の場所にインストールされていました。

Machintosh HD/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.8.0_144.jdk

このようにフォルダーの階層構造を「/」で区切って表したものをパス(Path)といいます。

図 2-11 : JDKがインストールされる場所

これでJDKのインストールは完了です。