JDKのインストール

このページの内容はWindows XPユーザー向けです。 Windows 7ユーザーの方は次のページをご覧ください。

第2章 準備(Windows 7)

JDKについて

JDK( Java Development Kit )とはJavaの開発をするために、最低限必要なJavaの開発環境です。この中にはコンパイラも含まれています。したがって、これさえインストールすれば、一応Javaのプログラミンングを始めることができます。さらにJRE( Java Run Time Environment )も付属するので、コンパイルによりできあがったアプリケーションなどを実行することもできます。ではこのJDKをインストールするにはどうしたらいいのでしょうか。

ダウンロード

2013年1月時点の最新版はJDK 7です。次のサイトからダウンロードしてください。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

2007年8月時点の最新版はJDK 6です。

JDK 5は

http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.html

JDK 6は

http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html

で、ダウンロードしてください。

インストール

ダウンロードできたら、JDK 5の場合はjdk-1_5_0_12-windows-i586-p.exeを起動して、インストールを開始してください。JDK 6の場合はjdk-6u2-windows-i586-p.exeです。ただし、ファイル名のバージョンの部分が多少異なる場合があります。予めご了承ください。

図 2-1 : ライセンス

使用許諾契約書は初期状態では「同意しません」になっているので「同意します」を選んでから[次へ]をクリックしてください。

図 2-2 : JDKのインストール

この後はすべてデフォルトのままでも大丈夫です。ただし、インストール先を変更したい場合はここで変更してください。 私の場合はデフォルトのC:\Program Files\Java\jdk1.5.0_12\のままです。

図 2-3 : 実行環境のインストール

次に実行環境のインストールが始まります。ここもすべてデフォルトのままで大丈夫です。 インストールが完了したら、再起動を促すメッセージが出ますので、再起動してください。

図 2-4 : インストール後のフォルダ構成

インストール後のフォルダ構成はこのようになっていました。