JDKのインストール
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JDKについて
JDK( Java Development Kit )とはJavaの開発をするために、最低限必要なJavaの開発環境です。この中にはコンパイラも含まれています。したがって、これさえインストールすれば、一応Javaのプログラミンングを始めることができます。さらにJRE( Java Run Time Environment )も付属するので、コンパイルによりできあがったアプリケーションなどを実行することもできます。ではこのJDKをインストールするにはどうしたらいいのでしょうか。
ダウンロード
2013年1月時点の最新版はJDK 7です。次のサイトからダウンロードしてください。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
2007年8月時点の最新版はJDK 6です。
JDK 5は
http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.html
JDK 6は
http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html
で、ダウンロードしてください。
インストール
ダウンロードできたら、JDK 5の場合はjdk-1_5_0_12-windows-i586-p.exeを起動して、インストールを開始してください。JDK 6の場合はjdk-6u2-windows-i586-p.exeです。ただし、ファイル名のバージョンの部分が多少異なる場合があります。予めご了承ください。

使用許諾契約書は初期状態では「同意しません」になっているので「同意します」を選んでから[次へ]をクリックしてください。

この後はすべてデフォルトのままでも大丈夫です。ただし、インストール先を変更したい場合はここで変更してください。 私の場合はデフォルトのC:\Program Files\Java\jdk1.5.0_12\のままです。

次に実行環境のインストールが始まります。ここもすべてデフォルトのままで大丈夫です。 インストールが完了したら、再起動を促すメッセージが出ますので、再起動してください。

インストール後のフォルダ構成はこのようになっていました。